東京聖書学校

学校案内

地図案内
吉川という場所

東京聖書学校はJR武蔵野線・吉川駅南口から徒歩3分の大変便利な場所に あります。日が暮れると駅からもひと際、白く輝く十字架がすぐ近くに目に 留まるでしょう。
吉川駅の両隣の、越谷レイクタウン駅、吉川美南駅それぞれに大型の ショッピングセンターもあり、利便性の高い環境です。
吉川は、中川・江戸川二つの川により水運の町として栄えてきました。
豊かな自然を背景にした暮らしやすい街です。
また吉川市立図書館や、市立のスポーツ施設等も充実した環境に あります。閑静な地域の中で、健康的に安心して学びに真摯に 取り組んでいただけることでしょう。

学校の特徴

日本基督教団の認可神学校としての教師養成、また広く福音主義教会の伝道者を育成する。
聖書信仰とジョン・ウェスレーのメソジスト運動を受け継ぐ「ウェスレアン・アルミニアン」の神学的 伝統に立った教育。
四重の福音(新生・聖化・神癒・再臨)特に聖書的聖潔の霊性を生かした 実践的伝道者の育成を目指す。

修業年数

4年間

学年・学期

前期 4月1日 ~ 9月30日
後期 10月1日 ~3月31日
*なお、休暇中は派遣等により 伝道の実際的訓練期間とする場合もあります。

東京聖書学校の沿革

東京聖書学校は、日本基督教団の認可神学校として、教師養成の一端を担うと共に、ひろく福音主義教会の伝道者を育ててきました。
 本校は1901年、東京の神田神保町に設立された中央福音伝道館と聖書訓練学校として始まりました。創立者は、メソジスト監督教会の伝道者であった中田重治と日本宣教を志したカウマン夫妻です。
その後、「聖書学院」として新宿の柏木に移転、1917年には東洋宣教会ホーリネス教会の伝道者養成機関となりました。
1936年に日本聖教会となり、「聖書学校」として板橋区の茂呂に新校舎を建てました。1941年の日本基督教団成立に際し、第六部となります。しかし1942年の国家によるホーリネス弾圧事件によって関係教会と共に解散させられました。
 敗戦後、日本基督教団で旧第六部の教会が復興する中、1946年に同志的結合をもって「ホーリネスの群」を結成、また日本橋芳町の都心教会内に「ホーリネス聖書学校」として再建されました。
1948年10月に「東京聖書学校」と改称し、1950年に学び舎が淀橋教会に移転します。主任牧師小原十三司が校長に就任して、現在の東京聖書学校となります。そして1980年、東久留米市に移転し、さらに1994年、現在の埼玉県吉川市に新校舎を建設しました。
 本校の特色は、聖書信仰と「ウェスレアン・アルミニアン」の神学的伝統に立った教育です。また聖書的聖潔に生きる実践的伝道者の養成を目指しています。

外 観

東京聖書学校外観

東京聖書学校外観

東京聖書学校外観

東京聖書学校外観

東京聖書学校外観

東京聖書学校外観

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〒342-0045
埼玉県吉川市木売2-15-3
TEL:048-982-5064
FAX:048-982-5094
受付:9:00~17:00

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